最若手蔵元の成長日記

can’t stop 酒造りing

can’t  stop 酒造りing




皆さんこんにちは!

最近設備投資のための補助金申請のため日々事務作業に追われている加登です。

毎日頑張って書類作成しているので通ってほしい…!!

そんな中、唯一従業員さんに公に!外出してきま~す⭐︎と言える機会が数回あるのです。



それは…


契約農家さんとの田植え作業です!

造りが終わっても次のお酒造りのための田んぼ作業が待ってます。

造りが終わろうが、コロナだろうが、何があろうとお酒造りは止まりません。

契約農家さんとは、こまめに連絡を取り合っており、

「今週田植えするよ!」

と連絡が入るともう楽しみで仕方がなくなります。笑

じっとしてられない性格は小さい頃から治る気配がありません!





僕は田植えから参加するのですが、

田植えをするまでに農家さんが丁寧に苗を育ててくれます。

まずは種まきから始まり、

農家さんのお子さんも手伝ってくれています!



ちょっとずつ成長して苗っぽくなってきたと思ったら

キジに狙われたり…笑



1ヶ月もしないうちにこんなに成長してしまいます!

そしてようやく田植えができます。




今回の田植えは五百万石。

天領盃から車で15分~20分ほどの距離にある、新穂(にいぼ)と呼ばれる地域で作っています。

今年から一緒に酒米作りを行ってもらっている土屋さんの田んぼです!

現地に到着したら動画撮影班まで手配していました!!笑

土屋さん、気合入りまくりです笑

一緒に田植え機に乗って1面すべて植えてきたのですが…

ぐっちゃぐちゃw

よく許してくれたなぁ、土屋さん。来年はもっと上手にできるように頑張りますw



そしてなんと土屋さん、造りのシーズンになったら酒造りも行いたいととても意欲的!

また楽しみが増えたなぁ!




田植えの後は土屋さんに案内してもらい、新穂をちょこっと観光。

京都には清水寺がありますが、佐渡にも清水寺があるんです。

京都は「きよみず寺」、佐渡は「しみず寺」です。

冗談ではなくほんとですよ!笑




そして清水寺と言ったら?

あの舞台ですよね!

しっかり佐渡の清水寺にも舞台があるんです。

佐渡には京都から文化人が流されてきている関係で、いろいろな京文化が独自の発展をしています。




面白いところでしょ、佐渡。

大人になってからしかわからない魅力が佐渡のいいところ。

個人的には小学生の修学旅行で佐渡にきても魅力はあまりわからないと思うわけです。



だって歴史的な文化を小学生じゃそこまで習わないですし、だいたいの小学生は頭の中で結びついてないはずです。

僕は大学受験をするまで全く結びついてなかったです。

そしてこの清水寺、ほぼ管理がされていないとのこと。

すごいもったいないよなぁ、こんな立派な寺が身近にあるなんて。

佐渡の文化財を守れる取り組みもいつかしていきたいですね。

夢は膨らむばかりです。



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