最若手蔵元の成長日記

お久しぶりです。



お久しぶりです、皆様!!

1年ぶりになるのでしょうか、天領盃酒造蔵元 加登のブログ。
新潟県佐渡市にある酒蔵ですよ。皆様覚えていますか。

なぜこんなに更新していなかったかと言うと、
とてもとても忙しくて、、、








ではなく、


記事を書いている際に改行ができなかったからです。


ガチです。
ネットで調べても全然できない→諦めました。


そこから約一年。word pressでブロックエディターというものを発見。


なんだそれ。と久々にいじってみたら….


やりやすい!改行できる!!
ということでブログ再開します笑

まずはこの一年間を2回に分けてさらっと振り返えろうと思います。



2019年05月01日

皆さま、この日がなんの日かは言うまでもないでしょう。

そう、令和元年初日!

その裏でしれっとイベント発生。

天領盃酒造の新ブランド、
「雅楽代」(うたしろ )の発売日だったんです!

雅楽代とは、天領盃酒造のある新潟県佐渡市加茂歌代から派生した、苗字なんです。
佐渡には遠い昔、順徳天皇や日蓮、世阿弥等、様々な文化人が流されています。
その中でも順徳天皇は流刑後も佐渡で多大な権力を持っていました。

流刑後、佐渡島民が順徳天皇に向けて歌を詠み、順徳天皇がその歌を気にいると褒美として土地をもらえたとの文献が残っており、「歌の代わりの土地」という意味合いで、「加茂歌代」と呼ばれるようになりました。

土地を授かり、栄華を極めた者たちは自らのきらびやかな時代を誇り、「雅楽代」(うたしろ)と名乗るようになりました。「雅びで楽しい代(とき)」




私たち天領盃酒造の目指すお酒は

お客様の思い出に残る楽しい時間を演出する

がコンセプトです。



私たちの目指したいお酒と天領盃のある土地から派生した名前の由来が合致している…!

これに決めた!と思ったのが2018年の6月です。1年間温め続けてようやくのリリース!
けどここがスタートです。
今期の雅楽代もよろしくお願いいたします!
雅楽代が買えるお店はこちら!
↓↓↓↓↓↓(URLを埋め込むという技を昨日取得しました。自慢げに使わせてあげてください!!)




2019年5月〜6月末

約2ヶ月間、酒類総合研究所での研修に参加してきました。
昨年、全く酒造りを知らないまま造ってしまったことに背筋が凍りつく思いでした。

それに気がついてから時間がある日は深夜まで図書館で勉強したり(たまに集中しすぎて朝になっていたり笑)

同期とワイワイ飲みながら語り合ったり、広島の蔵元さんに見学に行って勉強させてもらったり。
とても充実した日々を過ごしました。

修了式の写真。実は式だったことを忘れてて一人だけスリッパです
写真写ってなくて良かった〜




2019年6月21日

この日がなんの日かご存知ですか?

そう、僕の誕生日です。
梅干しが大好きな僕には大量の梅のお菓子が届きました。
(日本酒Bar四季さん、ありがとうございます!)

そのほか、キラキラした黄色い幸せな声が







届くことなく
ひとりぽりぽりとカリカリ梅を食べていました。アー、シアワセ。

早いもので26歳になりました。しかしもうすぐ27歳になります。
ちょっと焦ります。

もう社会人生活よりも経営者としての生活の方が長くなってしまいました、時間の感覚が5倍、10倍速で過ぎ去っていきます。その分楽しい!

やりたいことをやるってやっぱり素晴らしい。




2019年09月〜11月

ものづくり補助金初応募、そして採択されました!

嬉しいいい

ってことで設備が入ってきました。

冷蔵庫2台に、サーマルタンク、瓶燗火入れ機、瓶詰機。


少しずつではありますが、おいしい日本酒を造るための設備を今後も入れていきます。

今回は少し疲れてきたのでこの辺でお開きにしようと思います。
最初から飛ばしすぎると長続きしないので!

こんな感じのゆるいブログですが、たまーに見にきてあげてください。

次回はしっかり今期のお酒造りの総括を書こうと思います!

では、また!(三日坊主にならないよう見張っててください)

ちなみに加登のSNSはこちらから
https://twitter.com/tenryohai_kato