「新しい新潟淡麗」の春酒を担うこの花明かり。
淡く軽やかな雅楽代の味わいに春らしいきゅっとした酸味をプラスしたお酒です。
今年から花明かりのデザインも一新!
春らしい見た目にちょっと儚くカッコよく…
デザインの変更と同時に、実はほんの少しだけレシピも変更してます。
白麹の量を、20kgだけいつもより増やしたんです。
総米でいうと約1.5%。
でも日本酒って面白くて、このわずかな変化で酸の輪郭がぐっと前に出ました。
正直、狙いは「チラッと見え隠れするちょっとセクシーな酸」だったんですけど、
出来上がったのは、キュートで元気な可愛らしい酸でした。
酒質的には成功とも言えるし、造り手としては想定外な味わいとも言える…そんな絶妙なライン。
香りはいつものラムネ感に、どこかレモングラスみたいな清涼感。
口当たりは雅楽代らしく淡麗で軽やかなんですが、
飲み込む頃に、隠れていた酸が「ここにいるよ〜!」と元気に顔を出してきます。
ボトルは穏やかな見た目なのに、
味わいは小春日和の中で遊びまわる子どもたちみたいな一本。
ぜひ今年の花明かりを楽しんでみてください!
単品でも存在感がありますし、料理とも合わやすい酸だと思います!

R7花明かりについてもう少し詳しく知りたい方はこちらの「製造ログ」もぜひご覧ください!!
▶️〈製造ログ〉天領盃酒造 R7BY 雅楽代〜花明かり〜(生)
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